韓国の大学院入学書類

こんにちは。

今回は韓国に正規留学するときに必要な書類について書いていきます。

入学書類

まずは提出しなくてはいけない書類は下記のとおりです。私は大学院で留学したので、大学の書類も必要でした。

  • 小中高大の卒業証明書(英語または韓国語)
  • 小中高大の成績証明書(英語または韓国語)
  • 家族関係証明書(戸籍謄本、英語または韓国語)
  • 推薦書(英語または韓国語)
  • TOPIKの成績
  • パスポートのコピー
  • 両親のパスポートのコピー
  • 証明写真
  • 大学別に指定される入学書類(願書、学業計画書など)

ここで注意しなくてはいけないことは翻訳したものは必ずアポスティーユ認証をもらわなくてはいけません。書類で一番時間がかかる部分です。。

書類の翻訳

まず、翻訳しなくてはいけない書類は大きく3種類あります。

  • 小中高大の卒業証明書(英語または韓国語)
  • 小中高大の成績証明書(英語または韓国語)
  • 家族関係証明書(戸籍謄本、英語または韓国語)
  • 推薦書(英語または韓国語)

小中高大の卒業証明書、成績証明書

まずは、小中高の卒業証明書全学年の成績証明書をもらうことから始めました。小中高は公立だったので、学校に電話したら、対応してくれました。

しかし、小中の成績は破棄されて残っていないとのことだったので、成績証明書は破棄しましたという証明書を学校側に発行してもらうことになりました。

※韓国の大学側に連絡して、許可をもらいました!

電話で対応してくれた先生方、事務の方も書類の作成の前例がなかったようで、小中の事務の方同士でやりとりをしてくれ同じ証明書を発行してもらいました。ほんとにありがたかったです。😂

小中は大体1日で発行してもらいすんなりいったのですが、高校の方は電話をすると、私が当時3年の時の担任の先生がまだいらっしゃり、英語で成績証明書を発行してくれるとのこと!

3日くらいかかると言われましたが翻訳をしなくていいのでお願いすることにしました!

大学は郵便で取り寄せて英語のものを発行してもらいました。大体1週間くらいかかりました。

なので、結果的に小中の卒業証明書と成績破棄書を翻訳しました!翻訳の決まった様式はないので、日本語のものと似たように作りました。

家族関係証明書(戸籍謄本)

次に家族関係証明書ですが、これは戸籍謄本のことを言います。

市役所で戸籍謄本をもらうのですが、必ず両親の国籍が記載されてないといけません。自分の戸籍だけではなく、両親の名前が入っているものをもらう必要があります。

これも翻訳しますが、決まった様式がないので、似たように翻訳しました。

推薦書

推薦書は大学のゼミの先生にお願いしました。韓国語是ないといけないので、先生に一度日本語で書いてもらい、それを韓国語に翻訳し、最後にサインをもらいました。

書類には本人のサインが必要になります!!

公証、アポスティーユ認証

こうして、書類が公式なものであるとを証明するために、公証アポスティーユ認証を必ずもらわなくてはいけません。

公証、アポスティーユ認証が必要な書類

  • 卒業証明書、成績証明書
  • 家族関係証明書

一つにまとめて公証印、アポスティーユをしてもらえるので、翻訳したものと原本の順序など間違えないように注意しましょう!

もう一度書きますが、私の場合は、小中で発行してもらった書類はすべて日本語だったので自分で韓国語に翻訳しなおしました。高校、大学は英語で発行してもらえたのでそのまま英語で提出しました。

公証役場

私は2校受験したので、公証役場に2回行きました。東京や大阪の公証役場に行けば、公証印とアポスティーユ認証を一度でもらうことができるので、お勧めです!!

最初に行った公証役場は東京国分寺の近くの公証役場です。用事がありそちらにしたのですが、私のような大学の資料の公証はあまりしたことがないらしく、宣言書の文面を変えた方がいいということで何度も修正をしました。

そして公証人も1人しかいなかったので2時間くらい待ち時間がありました。前の方が、相続の手続きで時間がかかっていたようです。。

公証印とアポスティーユ認証はそのばですぐしてもらうことができました。とても親切だったのですが、大きい公証役場に行った方がスムーズに済むのでお勧めかと思います。

予約も必須でした!!

2回目に行ったのは大阪梅田にある公証役場です。家から割と近かったことと、大阪観光もかねて行きました。

前日に電話したところ予約は必要ないとのこと。

公証人も5人ほどいたので待つこと5分で名前が呼ばれ、あっという間に手続きが終わりました。2時間は覚悟していたので唖然でした笑笑

公証人の方に「これみたことあるなあ」と言われました。よく大学院の資料を持ってくる方も多い場所だったようですね!

東京でも大きい公証役場に行けばよかったなあと少し後悔しました。もしもこれから行かれる方は大きい公証役場に行くことをお勧めします!

願書提出

こうしてすべての書類がそろったので、最後は郵便で提出しました!

これから韓国の大学に入学したい方は参考にしてみてください!

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